荒川区|戸建て住宅のゴキブリ駆除(1階キッチン・和室)33,000円

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お客様からのご相談内容

荒川区にお住まいの戸建て住宅にお住まいのお客様より、「3年ほど前から小さいゴキブリを時々見かけていたが、なかなか駆除に踏み切れなかった。最近になって頻度が増え、1階のキッチンと和室の両方で見るようになった」とご相談いただきました。市販の殺虫剤や毒餌をご自身で試されていましたが効果が続かず、根本解決のためにJRSへご依頼いただきました。

徹底調査と状況把握

  • 被害状況:1階キッチンのシンク下収納・冷蔵庫裏・コンロ脇に多数の糞と卵鞘(卵のカプセル)を確認。隣接する和室の押し入れ下段・畳の下にも侵入が確認されました。成虫だけでなく幼虫も複数確認されており、すでに繁殖・定着している状態でした。
  • 原因の特定:キッチンのシンク下の配管貫通部に隙間があり、そこが主要な侵入・移動経路になっていました。和室は押し入れを通じてキッチンと繋がっており、コロニーが2部屋に広がっていました。
  • 状況判断:3年にわたる放置期間中に繁殖が進み、壁内部や床下にも個体が潜伏している可能性が高いと判断。市販品では届かない隙間への専用ベイト剤施工と、侵入経路の物理的封鎖を組み合わせた総合施工が必要と判断しました。

施工写真

施工中:設置した毒餌(ベイト剤)に食いつくクロゴキブリの幼虫。幼虫の段階から駆除することで繁殖サイクルを断ち切ります。

施工内容

① 専用ベイト剤(毒餌)の戦略的配置

市販品と異なる業務用ベイト剤をゴキブリの活動導線・潜伏箇所に集中配置します。ゴキブリは摂食した個体の糞や死骸を仲間が食べることで「二次致死」が起こるため、コロニー全体を巣ごと根絶できます。キッチンのシンク下・冷蔵庫脇・コンロ周辺、和室の押し入れ内・畳の際などの様々な場所に施工を行いました。

② 侵入経路の封鎖(配管貫通部の処理)

シンク下の配管貫通部の隙間を防鼠・防虫専用のパテで完全封鎖。ゴキブリが1mm程度の隙間からでも侵入できる特性を踏まえ、調査で確認した全ての貫通部・隙間を処理しました。これにより外部や床下からの再侵入を物理的に遮断します。

お客様からの声

「3年も放置してしまって、こんなに広がっているとは思っていなかったです。自分でやっても一時的にしか効かなかったのが、プロにお願いしたらどこに潜んでいるかまで教えてもらえて納得できました。キッチンと和室の両方きれいにしてもらえて、料金も思っていたより全然安くて助かりました。」

駆除の詳細

費用33,000円(税込)
対象クロゴキブリ(成虫・幼虫・卵鞘)
施工場所荒川区・戸建て住宅(1階キッチン・1階和室)
施工内容専用ベイト剤の戦略的配置、配管貫通部の封鎖、残留噴霧処理
施工日2026年3月

プロの独り言

「小さいゴキブリ」は幼虫。見えていない場所に必ず巣がある

「たまにしか見ない」「小さいから大丈夫」という判断が、3年後の大繁殖につながります。特に小さいゴキブリは幼虫であることが多く、幼虫が見えているということは近くに産卵した成虫と巣が存在するサインです。種類によって幅はありますが、ゴキブリの成虫1匹が一生で産む卵は約200~300個。3年放置すれば、数千〜数万匹規模に達することもあります。

市販品で効かない理由は「配置場所と薬剤の違い」

市販のゴキブリ用ベイト剤が効かない最大の理由は、ゴキブリが実際に通る「活動導線」に置けていないことです。プロは調査で糞・足跡・油膜の痕跡からコロニーの位置と移動ルートを特定し、そこに集中配置します。また業務用薬剤は市販品より誘引成分・毒素ともに強力で、二次致死効果も高く設計されています。

「2部屋だけ」ではない。壁の中でつながっている

ゴキブリは配管・電線・壁内の隙間を通って建物内を自由に移動します。キッチンと和室が「別の部屋」であっても、壁内部では繋がっていることがほとんどです。1部屋だけ処理して終わりにしても、未処理の部屋から再侵入が起こります。JRSでは活動が確認された全エリアを一度に処理し、再発を防ぎます。

東京エリアでの害虫駆除
施工事例一覧

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この記事を書いた人

関東を中心に害虫駆除を行う個人事業主。
実務経験は10年目で、特にクロアリ駆除では100%の成功率を誇ります。駆除サービスのほか、薬剤の販売も手掛ける。

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