大田区六郷
戸建てハエとネズミ駆除事例
お客様からのご相談内容
大田区六郷の戸建てにお住まいのお客様より、「部屋に毎日、大きなハエが数匹現れる。どこから来ているのか分からず、不気味で仕方がない」との切実なご相談をいただきました。
市販の殺虫剤を使っても、翌日にはまた別のハエが飛んでいる。この「原因不明」の状態が、お客様に大きな精神的ストレスを与えていました。
徹底調査と状況把握
- 被害状況: リビングや廊下で断続的にハエが発生。
- 原因の特定: 徹底調査の結果、1階の天井裏(屋根裏)にて、死後かなりの日数が経過した「クマネズミ」の死骸を発見。
- 状況判断: このハエの正体は、死骸に発生した幼虫が羽化したものでした。死骸を放置したまま薬剤を撒いても、解決にはなりません。死骸の回収、および二次被害(ウジ・ダニ・菌・腐敗臭)の完全除去が必要と判断しました。

クマネズミの死骸 (施工前)

施工内容
① 死骸の回収と周辺の清掃
防護服を着用し、屋根裏の狭いスペースからネズミの死骸を安全に回収。周辺に散らばった腐敗物質を可能な限り清掃しました。
② 害虫駆除の薬剤散布(消毒)
死骸から発生したウジや、死骸に寄生していたダニを根絶するため、屋根裏全体に強力な残効性のある殺虫・消毒薬剤を散布しました。
③ オゾンによる除菌・脱臭施工
死骸が放つ独特の「腐敗臭」は、壁紙の裏や断熱材まで染み込みます。JRSでは高濃度オゾン発生器を使用し、細菌の殺菌と同時に、目に見えない異臭成分を分子レベルで分解・脱臭しました。
お客様の声
ハエがネズミの死骸から湧いていたなんて……ショックでしたが、原因を突き止めてもらえて本当にスッキリしました。自分では絶対に見つけられなかったし、屋根裏に入るなんて無理でした。消毒と脱臭までしてもらったおかげで、今はハエもいなくなり、家の空気も清々しく感じます!
駆除の詳細
- 費用: 125,000円(税込)
- 建物: 戸建て住宅
- 内容: ネズミ死骸回収、害虫駆除消毒、オゾン殺菌・脱臭
- 施工場所: 屋根裏・室内各所
- 施工日: 2024年9月
プロの独り言
ハエの駆除は、時に「究極の探偵作業」になります。
「ハエが数匹出るだけなのに、10万円以上もかかるの?」そう思われるかもしれません。しかし、今回のようなケースでは、単にハエを駆除するだけでは解決になりません。
1. 「原因不明」が最も恐ろしい
部屋の中にハエが湧き続けるのは、どこかに「腐敗したもの」があるサインです。それはネズミの死骸かもしれませんし、あるいはハクビシンなどの害獣かもしれません。これを見つけ出さない限り、ハエの発生は止まらず、さらには恐ろしい感染症やダニ被害のリスクにさらされ続けます。
2. 死骸を回収して「終わり」ではない
ネズミが死んでいた場所には、大量の菌と強烈な腐敗臭が残ります。
JRSが「オゾン脱臭」にこだわるのは、お客様がこれからその家で、再び気持ちよく眠れるようにするためです。染み付いた「死の臭い」を消し去るには、プロの機材と高度な技術が不可欠です。
3. 12.5万円という費用の価値
この費用には、以下のすべてが含まれています。
- 狭い屋根裏での命懸けの死骸捜索
- 二次被害を防ぐ徹底した消毒作業
- 最新のオゾン機による完全脱臭
お客様は、ただハエを駆除したのではなく、「家全体の衛生レベルを正常に戻した」ことになります。
原因がわからないままハエが出続けるのは、家の中のどこかが「不衛生な状態」になっているサインです。
市販の殺虫剤でごまかし続けるのではなく、一度リセットして安心したい。そんな時は、現場の裏側まで徹底的に調査するJRSにお任せください。



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