お客様からのご相談内容
豊島区上池袋にお住まいのお客様より、「家の前に公園があり、夜になるとかなりの頻度でゴキブリを見かける。侵入口の封鎖はネットで調べて自分でやったので、プロにしかできない対策をお願いしたい」とご相談いただきました。公園に面した立地特有のゴキブリ侵入リスクに対し、バリア薬剤の外周施工をご依頼いただきました。
徹底調査と状況把握
- 被害状況:公園に面した立地のため、夜間に外部からクロゴキブリが頻繁に飛来・侵入している状態。お客様自身が侵入口の封鎖を実施済みで、外部からの侵入自体を防ぐ対策を希望されていました。
- 原因の特定:公園の植栽・排水設備周辺を生息地とするクロゴキブリが、夜間に採餌・移動のために建物周辺へ飛来、徘徊していることが主因。玄関付近・ベランダを主な接触ポイントと判断しました。
- 状況判断:侵入口封鎖は施工済みのため、外部からゴキブリが接触する可能性のある玄関周辺・ベランダ全体に残効性の高いバリア薬剤を散布。薬剤に触れた個体を建物周辺で駆除する施工を実施しました。残効性は最大6か月(状況により変動)です。
施工写真




施工内容
玄関周辺・ベランダ全体へのバリア薬剤散布
玄関付近の外壁・給湯器周辺・玄関前の地面・ベランダ全体に、残効性の高いバリア薬剤を散布しました。バリア薬剤は散布箇所に薬剤成分が長期間残留し、接触したゴキブリに作用して駆除します。公園からの徘徊・飛来個体が建物に近づいた際に薬剤と接触させることで、室内への侵入前に対処する仕組みです。残効性は最大6か月(気候・環境状況により変動)で、定期的な再散布との組み合わせで継続的な効果を維持できます。
お客様からの声
翌日にベランダでゴキブリが死んでいるのを見つけて、すぐに効果が出てびっくりしました。死骸を見かけるのは少し抵抗がありますが、家の中に入ってこられるよりは100倍ましです。公園のそばで毎年悩んでいたので、これで少し安心できそうです。
駆除の詳細
| 費用 | 33,000円(税込) |
| 対象 | クロゴキブリ(外周対策) |
| 施工場所 | 豊島区上池袋・集合住宅(玄関周辺・ベランダ全体・外壁面) |
| 施工内容 | 玄関周辺・ベランダ全体へのバリア薬剤散布 |
| 残効性 | 最大6か月(状況により変動) |
| 施工日 | 2026年6月15日 |
プロの独り言
公園・緑地の近くはゴキブリの飛来・徘徊のリスクが高い
公園や緑地の植栽・排水設備・ゴミ置き場はゴキブリの格好の生息地です。特にクロゴキブリは飛翔能力があり、夜間に採餌のために生息地から離れた建物まで移動してきます。公園に面した建物で夜間にゴキブリの目撃が多い場合、室内に巣があるのではなく外部から毎晩飛来や徘徊をしてくるケースが大半です。侵入口を塞いでも外部からの飛来・徘徊自体は防げないため、建物周囲のバリア施工が有効な対策になります。
「侵入口を自分で塞いだ」は正解。その上でプロが担う役割
市販のパテやテープで配管周囲・サッシの隙間を塞ぐ自己対処は、侵入防止の第一歩として有効です。ただし建物には自分では気づきにくい侵入ルートが多く存在し、また飛来してきたゴキブリが壁面・ベランダで生息を始めるリスクは残ります。プロの施工では「接触した個体を建物周辺で駆除する」バリア薬剤を外周全体に散布することで、侵入口封鎖と組み合わせた二重の防御体制を構築します。
バリア薬剤の効果は翌日から。定期散布で維持する
今回お客様から施工翌日に死骸発見のご報告をいただいたように、バリア薬剤は接触した個体にすぐに作用します。ただし屋外での残効性は雨・紫外線・気温の影響を受けるため、最大6か月を目安に定期的な再散布が効果を持続させる鍵になります。「夏の間だけ」「シーズン前に一度」といった定期施工もお気軽にご相談ください。
東京都でのゴキブリ対策・バリア施工に関する詳細はこちらをご覧ください





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