目次
横浜市中区
ビル2階のゴキブリ駆除事例
お客様からのご相談内容
横浜市中区扇町のマンションオーナー様より、「留学生に貸していた部屋のゴミ屋敷化とゴキブリ被害がひどい。1週間後には海外から新しい入居者が来るので、なんとかしてほしい」と悲鳴に近いご相談をいただきました。
オーナー様は「多少の虫なら……」と仰っていましたが、現場に入るとそこには推定2,000匹以上のクロゴキブリ・チャバネゴキブリが。通常の生活ができる状態ではありませんでした。
徹底調査と状況把握
- 被害状況: 2DKの全域にゴキブリが拡散。キッチンの裏、クローゼット、畳の隙間、あらゆる場所が潜伏場所となっていました。
- 原因: 前入居者の生活習慣による残飯放置と、それによって形成された巨大なコロニー。
- 状況判断: 「1週間後の入居」という納期を考え、じわじわ効く毒餌(ベイト)だけでは間に合わないと判断。今回は、今いる個体を一掃する「即効性」と、壁面などに触れた個体を殺す「残効性(バリア)」に全振りの施工を提案しました。

施工内容
① 燻煙およびULV(空間噴霧)による追い出し・一斉駆除
まずは部屋全体に薬剤を充満させ、隠れている数千匹を強制的に追い出し、即座に駆除。この工程で、目に見える範囲の個体数を一気に激減させました。
② 最大残効性薬剤によるバリア施工(1年継続)
壁面、床下、什器の裏など、ゴキブリの通り道に「1年間効果が持続する」特殊な薬剤を厚く散布。後から孵化する幼虫や、隙間に潜んでいた個体が薬剤に触れるだけで死滅する「バリア」を構築しました。
担当者のこだわり: オーナー様の強い希望でバリア施工をメインにしましたが、本来は毒餌(ベイト)による巣の根絶が必要です。今回は時間制限があったため、「まずは入居できる状態まで戻す」ことに集中。施工から2日後には「嘘のように見かけなくなった」と驚きのお電話をいただきました。
駆除の詳細
- 費用: 198,000円(税込)
- 建物: マンション 2DK(横浜市中区)
- 内容: 燻煙、ULV空間噴霧、1年残効バリア施工
- 施工時間: 約5時間
- 施工日: 2025年3月



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