府中市新町
マンション3階のムクドリ駆除
お客様からのご相談内容
荒川区にお住まいのお客様より、「夜になると天井裏でドタドタと走り回る音がする」「床下からも何かが動く気配がある」とご相談をいただきました。最初は気のせいかと思っていたものの、数週間にわたって音が続き、ある朝キッチン周りに齧られた痕跡と糞を発見。ご家族の健康への不安もあり、JRSにご依頼いただきました。
徹底調査と状況把握
- 被害状況: 屋根裏に複数のネズミの糞・足跡・齧り痕を確認。断熱材が大きくえぐられ、営巣に使われていました。床下では基礎の通気口周辺に侵入痕と糞を確認。複数個体が長期にわたって住み着いている状態でした。
- 原因の特定: 基礎回りの通気口の金属メッシュが経年劣化により破損しており、容易に侵入できる状態になっていました。屋根裏への侵入口も外壁の隙間から確認されました。
- 状況判断: 既に屋根裏・床下の両方に侵入が確認されていたため、トラップによる捕獲と燻煙による追い出しを組み合わせた上で、全侵入口を物理的に封鎖する総合施工が必要と判断しました。








施工内容
① 煙による追い出し施工
屋根裏・床下に燻煙剤を焚き、潜伏しているネズミを巣から強制的に追い出します。隅々まで煙が行き渡ることで、奥深くに潜む個体も含めて追い出し、後続の捕獲・封鎖作業の効果を最大限に高めます。
② 屋根裏トラップ設置
追い出し後も残留する個体や、外部から再侵入を試みる個体を確実に捕獲するため、屋根裏の活動導線上に複数のトラップを設置。設置箇所はネズミの行動パターンと足跡・糞の分布を分析した上で決定し、捕獲効率を最大化します。
基礎回り通気口の封鎖
破損・劣化した基礎の通気口を専用の防鼠材・金属メッシュで完全に封鎖。ネズミが齧っても突破できない素材を使用し、床下への再侵入経路を物理的に遮断します。外壁の隙間など、調査で確認された全ての侵入口も併せて封鎖しました。
お客様からの声
毎晩天井を走り回る音で眠れない日が続いていたので、本当に困っていました。煙で追い出してトラップも仕掛けてもらい、さらに入り口まで塞いでもらえたので完璧だと思います。あの音がなくなって、家族全員でぐっすり眠れるようになりました。
駆除の詳細
- 費用: 198,000円(税込)
- 対象: ネズミ
- 施工場所: 荒川区・戸建て住宅(屋根裏・床下)
- 内容: 煙による追い出し、屋根裏トラップ設置、基礎通気口封鎖
- 施工日: 2026年3月
プロの独り言
「天井の音」を放置すると、家が壊れます
夜中の物音が気になり始めた方へ。それはネズミが家の中で生活を始めたサインです。音が聞こえてから時間が経てば経つほど、被害は深刻になります。
断熱材の破壊は修繕費用が跳ね上がる
ネズミは巣作りのために断熱材を引きちぎります。屋根裏の断熱材が食い荒らされると、住宅の断熱性能が著しく低下するだけでなく、修繕に数十万円かかるケースも珍しくありません。早期駆除が結果的に最もコストを抑える選択です。
通気口の封鎖は「素材選び」が命
ホームセンターで売られているスポンジや木材で塞いでも、ネズミはすぐに齧り破って再侵入します。JRSでは金属製の専用防鼠材を使用し、物理的に突破できない封鎖工事を行います。「また入ってきた」という再発を根本から防ぎます。
追い出し・捕獲・封鎖の三段構えが鉄則
どれか一つだけでは不完全です。煙で追い出し、残った個体をトラップで捕獲し、侵入口を塞ぐ。この三工程を一度の施工で完結させることが、ネズミ被害を終わらせる唯一の確実な方法です。



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