東京都中野区
飲食店ゴキブリ駆除事例
お客様からのご相談内容
中野区で飲食店を開業予定のオーナー様より、悲鳴に近いお電話をいただきました。居抜きで借りた約60平米の物件ですが、内装準備中に大型のゴキブリ(クロゴキブリ)を頻繁に見かけるとのこと。
「お客様の前に出たら終わりだ」「どこにどれだけ潜んでいるのか把握できない」という不安を払拭するため、開店前に店舗内のゴキブリを「完全リセット」する調査と駆除をご依頼いただきました。
徹底調査と状況把握
- 発生箇所: 調理場のシンク下、冷蔵庫のモーター周辺、ホールの壁面隙間。
- 原因: 以前のテナントの残置物や、長期間の空き家状態で排水トラップが乾き、外部から大型個体が侵入・定着していた。
- 状況判断: 部分的なベイト剤(毒餌)では、広範囲に散らばった個体を一掃するのに時間がかかる。開店日が迫っているため、「即効性」と「可視化」を優先した一斉施工が必要と判断。

施工内容
① 店舗全体(60平米)の一斉燻煙処理
キッチン、ホール、更衣室、バックヤードまで、隙間なく特殊な燻煙薬剤を充満させました。壁の裏や什器の奥に潜むゴキブリを逃さず、一気に燻り出します。
② 死骸の完全回収と清掃
燻煙後、店舗全体を巡回し、発生した死骸をすべて手作業で回収。その数、50匹以上。
担当者のこだわり:死骸を残すと、それが別の害虫(チャタテムシやダニ)の餌になり、新たな被害を生みます。JRSは「撒いて終わり」ではなく、目に見える不安の種をすべて取り除きます。
③ 侵入経路の特定と封鎖アドバイス
駆除後に、大型ゴキブリが再び入らないよう、排水周りや隙間の補修ポイントをプロの視点でコンサルティングしました。
お客様の声
正直、50匹も出てくるとは思っておらず、死骸の山を見た時はゾッとしましたが、同時に「全部出してもらえてよかった」と心から安心しました。自分たちでバルサンを焚いても、これだけの回収はできなかったはず。これで自信を持ってオープン当日を迎えられます。ありがとうございました!
駆除の詳細
- 駆除費用:165,000円(税込み)
- 建物:飲食店
- ゴキブリの種類:クロゴキブリ
- 施工時間:約3時間(燻煙待機時間含む)
- 施工日 : 2020年10月2日
プロの独り言
その「安物買い」が、数百万の利益をドブに捨てる現実。
飲食店の見積もりを出すと、時々「そんなにするの?」「大手なら月額9,800円でやってくれるよ」と言われることがあります。さらに最近では、「無人の時間に自動で薬剤を散布するサブスクの機械を置いているから大丈夫」というお話もよく聞きます。
正直に言いましょう。その対策、今のままだと「延命処置」にすらなっていません。
1. 自動散布機のサブスクは「終わりのない綱渡り」
最近増えている、無人の時間に薬剤を撒くサブスク機械。あれは言わば、「毎日バルサンを炊いて、表面のゴキブリを追い払っている」だけです。
確かに目視の数は一時的に減ります。でも、ここが落とし穴です。
- 卵には無力: 薬剤は卵には効きません。
- 奥地で繁殖: 薬剤の届かない壁の裏や什器の奥で、ゴキブリは着々と繁殖を続けています。
- 耐性のリスク: 毎日中途半端な薬剤を浴び続けることで、薬が効かない強い個体が育つリスクもあります。
目先の数が減ったことに安心して、根本解決を先延ばしにする。それは、いつか必ず訪れる「大爆発」を待つだけの、極めて危険な綱渡りです。
2. プロを名乗る業者の「支離滅裂な施工」
驚くべきことに、プロを名乗る業者の中にも、ゴキブリの生態を理解していない者が大勢います。
相見積もりの際に、他社様の見積もり内容をお伺いすると、毒餌(ベイト剤)を使う業者もいますが、その多くが「毒餌を置いたその上に、バリア効果(忌避性)のある薬剤を散布する」という、効果のない無意味な施工を行っている業者が多くいます。
- 毒餌の目的: 食べさせて、巣に持ち帰らせて連鎖死させること。
- バリア剤の性質: 虫をそこへ寄せ付けない(忌避させる)こと。
毒餌の周りにバリアを張れば、虫は毒餌に近づけません。これでは「食べさせたいのか、遠ざけたいのか」が支離滅裂な見積もり内容を多く見かけます。結果、目に見える数匹は死んでも、巣の本体は1ミリもダメージを受けず、数週間後には大爆発して出てくる。これが「安物買い」の現場で起きている真実です。
3. Googleマップという「逃げ場のない審判」
今の時代、1日で数十人、多ければ100人以上の「潜在顧客」があなたのお店のGoogleマップを確認し、来店するかどうかを判断しています。 もしそこに、「料理は美味しいけれど、ゴキブリがいた」という一言が刻まれたら?
オーナーが気づかないうちに、恐ろしいスピードで損失が積み重なっていきます。
- 「毎日1〜2組」の機会損失: 口コミを見て、毎日たった1〜2組が来店を思いとどまったとしましょう。1組の客単価を1万円と仮定すれば、1ヶ月で30万〜60万円もの売上が、音も立てずに消えていきます。
- サブスク代の裏で消える「数千万円」:月々数千円のサブスク代や機械代を払って「対策した気」になっている裏で、その数十倍、数百倍の売上チャンスをドブに捨てている。これが飲食経営における**「安物買いの店失い」**の正体です。
結論:お店の未来を守るなら、JRSにお任せください。
JRSのお見積りは、現場の広さや生息状況によって変動します。それは、私が中野の現場で行ったように、「ただ薬を撒いて終わり」ではなく、床を這いつくばってでも50匹の死骸を残さず回収し、巣の根源からリセットするという『完結型』の仕事に責任を負っているからです。
薬剤を撒いて「様子を見ましょう」と言うだけのサブスク機械や適当な業者は、あなたの店のブランドまでは守ってくれません。 安物買いの銭失いどころか、「店失い」にならないでください。
本気で商売を続けるなら、目先の金額ではなく、技術と結果で判断してほしい。 一匹のゴキブリで築き上げた信頼を壊さないために。ゴキブリの根絶は、JRSにお任せください。




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