【屋根裏へアライグマが侵入】その原因と侵入経路を徹底解説!

「夜になると屋根裏からゴソゴソと音がする」

「天井から異臭がするようになった」

このような事はありませんか?それはもしかすると、屋根裏に侵入したアライグマの兆候かもしれません。

アライグマは安全な場所を求めて、屋根裏に巣を作ることがあります。そのアライグマが屋根裏に住み着くと甚大な引き起こすことがあります。

JRS田村

アライグマは見た目の可愛さとは裏腹にさまざまな危険をもたらす生物です!

ここでは、アライグマが屋根裏に発生する事で住宅に与える影響や、駆除方法、侵入を防ぐための対策について詳しく解説します。

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目次

アライグマとは

アライグマは、北アメリカ原産の哺乳類で、日本では外来種に分類されています。高い適応能力を持ち、森林だけでなく都市部や住宅地にも進出しています。

その愛らしい見た目とは裏腹に、アライグマは獰猛な一面を持ち、時には人や家畜に襲いかかることもあります。また、アライグマは建物に侵入し、さまざまな被害を引き起こすことがあるため、特に屋根裏などへの侵入には十分な注意が必要です。

アライグマが屋根裏に侵入する理由

アライグマが屋根裏に侵入してくる理由には以下のような理由が存在します。

安全な隠れ家

屋根裏は静かで外敵から目に付きにくい環境のため安全を求めて屋根裏に侵入してくる事があります。

温かい環境

屋根裏は断熱材が施されているため、一定以上の温度が保たれ、特に寒さを避けるための絶好の場所となります。このため、アライグマなどの動物が冬の間に避難場所として屋根裏を選ぶことが多いです。

屋根裏にアライグマが侵入した際の被害

屋根裏にアライグマが侵入すると、以下のような被害が発生することがあります。

家屋の損壊

アライグマは巣を作るために断熱材を引き剥がしたり、天井材を破壊したりすることがあります。

また、電気配線をかじることで火災のリスクが高まるほか、ふん尿が原因で天井が腐食し、最悪の場合、倒壊する恐れもあります。

衛生問題

アライグマは「ため糞」を行います。ため糞とは、一箇所に糞をためる習性のことで、その場所から寄生虫や病原菌が広がります。これにより、屋根裏や周囲の環境が汚染され、健康リスクが高まる恐れがあります。

騒音問題

アライグマが屋根裏で活動すると、「ドンドン」と大きな音がしたりと「キューキュー」といった鳴き声が聞こえることもあります。

これらの音が繰り返されることで、夜間に睡眠を妨げられ、特に静かな環境が求められる場合には、非常に不快でストレスとなります。

屋根裏にアライグマがいるサインとは

以下のような兆候が見られたら、アライグマが屋根裏に住み着いている可能性があります。

屋根裏にアライグマが発生した時のサイン
  • 強烈な臭いが屋内に漂う。
  • 電気が異常をきたす。
  • 天井にシミができている。
  • ダニやハエなどの害虫が突然発生する。
  • 「ドンドン」と大きな足音や「キューキュー」といった鳴き声が聞こえる

屋根裏のアライグマによる被害は、火事や建物の倒壊に繋がるためサインに少しでも心辺りがある場合は、早急にプロへの依頼や対策を行いましょう。

屋根裏にアライグマが侵入した際の対策

アライグマを屋根裏から追い出し、再び侵入されないようにするには、以下の対策を講じることが重要です。

専門業者に依頼する

アライグマは鳥獣保護法に基づいた駆除など専門知識と技術が必要です。無理に対応しようとすると、怪我や感染症のリスクがあります。可能であれば、専門業者のご相談が一番です。

忌避剤の設置

アライグマが嫌がる匂いの忌避剤を屋根裏や侵入経路付近に設置することで、アライグマが不快に思う環境を作り出すことができます。

これにより、外敵からの脅威を察知したり、忌避剤による居心地の悪さからその場所を避けるようになります。その結果、アライグマの侵入を防止することが可能です。

JRS田村

まずは屋根裏のアライグマを追い出す事や侵入させない事が重要です!

侵入経路を特定して封鎖する

侵入経路となる隙間や穴を発見し、しっかりと塞ぐことが再発防止の鍵です。防獣ネットや金属板で対策を講じると効果的です。

アライグマが侵入口にしやすい場所
  • 換気扇
  • 床下通気口
  • 屋根の損傷箇所
  • 煙突
  • ベランダ
JRS田村

上記のような場所を徹底的に塞ぎましょう。特に床下の通気口からの侵入は多いです。

清掃と消毒を徹底する

アライグマが残した糞や巣材は、健康被害の原因となります。駆除後は必ず清掃、ウイルスの消毒、寄生虫の駆除を行い、菌やウイルス、寄生虫の拡散を防ぎましょう。

JRS田村

ウイルスの消毒だけでなく、寄生虫の駆除も行わないと、ダニなどの二次被害に繋がる恐れがあります。

アライグマの侵入を未然に防ぐ予防策

屋根裏にアライグマが侵入しないよう、日頃からのメンテナンスを心がけましょう。以下に紹介する方法を実践することで、アライグマの発生リスクを大幅に減らすことができます。

建物の点検を定期的に行う

屋根や床下通気口など、侵入されやすい場所に隙間がないか1年に一度でもいいので定期的に確認しましょう。

食べ物を外に置かない

アライグマは雑食性で、ゴミ箱などを荒らすことがあります。食べ物の匂いに引き寄せられるため、外に置いているゴミはしっかりと管理し、アライグマを引き寄せないようにしましょう。

庭木の剪定

木を伝って屋根に登ることがあるため、定期的に剪定を行いましょう。

他の害獣対策について

アライグマ以外にも、ネズミやイタチなど屋根裏にはさまざまな害獣が侵入する可能性があります。以下の記事も参考にしてください。

まとめ

アライグマが屋根裏に侵入すると、家屋への被害生問題、騒音など、さまざまなトラブルが発生し甚大な被害へと発展することも。早期発見と適切な対策を講じることが重要です。

アライグマの駆除や屋根裏の清掃に関してお困りの際は、ぜひジャパンレスキューサービスにご相談ください。安心して生活を取り戻すためのお手伝いをいたします。

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この記事を書いた人

関東を中心に害虫駆除を行う個人事業主。
実務経験は8年目で、特にクロアリ駆除では100%の成功率を誇ります。駆除サービスのほか、薬剤の販売も手掛ける。趣味は海外旅行。

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