ゴキブリ1匹いたら100匹いる」真実はコレ!

「ゴキブリが1匹いたら100匹いる」と言う噂がありますが、この噂は本当なのでしょうか?

結論からお伝えすると、ゴキブリが1匹いた場合、その周辺に数十匹以上潜んでいる可能性が非常に高いです。

では、なぜこのように言われるのでしょうか?この記事では、「ゴキブリが1匹いたら100匹いる」と言われる理由や、その背景にあるゴキブリの生態について掘り下げていきます。

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目次

1匹見つけたら100匹いると言われている理由

ゴキブリは「卵鞘(らんしょう)」と呼ばれる卵が複数収められたカプセル状のものを産みます。卵鞘の中にはゴキブリの種類によって異なりますが、平均20~40匹の幼虫が含まれています。この驚異的な繁殖力があるため、1匹見つけた場合でも、その背後にはすでに大量のゴキブリが潜んでいる可能性が高いのです。これがゴキブリ1匹見たら100匹いる」と言われる由来です。

ゴキブリの種類別による孵化数は下記の記事を参考にしてください!

成虫が1匹いた場合の注意点

ゴキブリの成虫が1匹現れた場合、次のような可能性があります。

  1. 卵を持っている
    メスのゴキブリは卵鞘を抱えたまま活動し、隙間や暗所に卵を産み付けます。そのため、1匹見つけた時点で卵が産み付けられているリスクがあります。
  2. 卵をすでに落としている
    すでに卵鞘を隠してしまっている可能性もあり、孵化のタイミングによっては数十匹の幼虫がすぐに現れる危険性があります。

対策:成虫を見つけたら、巣が近くにあると考え、徹底的に駆除を行いましょう。殺虫スプレーだけでなく、巣ごと駆除できる毒餌を設置するのが効果的です。

小さな幼虫が1匹いた場合の注意点

ゴキブリの赤ちゃん(幼虫)を見つけた場合は、次のような状況が考えられます。

  • 卵が近くで孵化した証拠
    幼虫は成虫に比べて行動範囲が狭いため、巣が近くにある可能性が高いです。
  • 複数の幼虫が潜んでいる
    幼虫が1匹いるということは、卵鞘1つ分(20〜40匹)が孵化している可能性があります。

対策:幼虫を見つけたら、すぐに巣を特定し、毒餌や粘着トラップを設置して一網打尽にしましょう。


まとめ|1匹見つけたら油断せず徹底駆除を!

ゴキブリは1匹見つけただけでも、その背後には数十匹、場合によっては100匹以上のゴキブリが潜んでいる可能性があります。成虫や幼虫を見かけたら、すぐに以下の対策を行いましょう。

  1. 成虫を殺虫スプレーで駆除
  2. 毒餌やトラップを設置し、巣ごと駆除する
  3. 隙間や排水口を塞ぐことで侵入を防ぐ
  4. 清潔な環境を維持し、エサや水を断つ

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この記事を書いた人

関東を中心に害虫駆除を行う個人事業主。
実務経験は8年目で、特にクロアリ駆除では100%の成功率を誇ります。駆除サービスのほか、薬剤の販売も手掛ける。趣味は海外旅行。

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